
|

 |

|
 |
クリーニングが完了すると「長期保存パック」のパッキングを行います。
乾燥剤、酸素検知シートをフィルム内に同梱し(写真1)、専用の加工機にて空気を抜き、真空状態(無酸素状態)にします(写真2)。
その後、保存効果を高める窒素ガスを封入し、生地にゆとりを持たせた状態でパッキングします。(写真3)
出来上がったパッキングを箱に収めて完成です。(写真4) |
 |
 |
| 写真1 |
写真2 |
 |
 |
| 写真3 |
写真4 |
| ※耐久性を持つようにガラス繊維をおりまぜた特殊フィルムを使用しています。 |
 |
保存に関しては次のことをご注意ください。
- 穴が開けば効果は無くなります。ピンホールには注意してください。
- パックしたものを、折ったり、曲げたりするとフィルムにキズがつく場合があります。箱等に入れて丁寧に扱ってください。
- 変色を防ぐために、蛍光灯や直射日光に長時間当てないようにして下さい。
- 長期保存パックはシワのつきにくい仕上げとなっておりますが、開封して利用する際には必要に応じて再度スチーム仕上げをすることをお奨めします。
|
|
|
|